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「過剰流動性相場」

自動車販売半減、需要蒸発の航空業界など経済へのコロナショックは続いていますが、株式市場は上昇を続けています。
もうすぐ日経平均株価は22000円台乗せです。

不景気なのに株価は高い=実体経済と株価の乖離が大きいのはなぜでしょう?
日米欧の中央銀行が資金を大量に供給して、株式市場にいわゆる「過剰流動性相場」を演出しているからです。
今回の金融緩和はこれまでにない空前の規模で行われています。そのうえに政府による大規模な財政出動も行われています。
しかも日本では日銀のETF購入額年間12兆円の枠もあります。
当分はジャブジャブに余った「大規模マネー」が株式市場に流れ込み続けます。

日本では2月以降、個人の証券口座が猛烈に増えています。個人のお金が株式市場に流れ込み、当分この流れが続くはずです。

株式市場は過剰流動性相場のなかで基本的に上昇基調を続け、
もしかしたら日経平均株価が2021年にも30000円を突破するということもありえます。

そんなのあり得ないと思っている人も多いようです。
二番底が必ず来ると考えている人もたくさんいますが、だからこそ上がり続けると思うべきかと思います。

ここからは、過剰流動性相場とは関連性がない話となりますが、
経済による市場への影響がほぼない投資法になります。
FXで行う3すくみという手法で経済指標に関係なく毎月収益をあげられるものになります。
初心者でも簡単に運用できますので是非、ご自身の資産運用のひとつとして導入してみてはいかがでしょうか。

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